緑の豆で珈琲
ランチ食べ歩き「東京最高のランチ」。神楽坂にある焙煎所「緑の豆」で珈琲をいただいてきました。
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「緑の豆」では珈琲豆を注文してから焙煎してくれます。
焙煎所なので、珈琲豆を買って帰るところですけど、一応、カフェスペースがあって、珈琲をいただくことも出来ます。お店でいただける珈琲は「オリジナルブレンド」340円や「水出しアイスコーヒー」250円と決まったものです。焙煎してもらったものを淹れてもらうことは出来ません。
軽い食事もあります。でも席は狭いし、あんまりないので、珈琲豆を焙煎している間、軽く休むのに使うといいと思います。
珈琲豆は焙煎をしてもらわないといけないので、少し時間がかかります。混んでいる場合は結構かかりそうです。買う珈琲豆が決まっているなら電話がいいですね。
白を基調としたかわいらしい店内には大きな丸い容器が並んでいて、中に珈琲の生豆が入っています。珈琲豆の容器は通路の中央、そして壁際にも並んでいます。同じ生豆でも、種類によって色も、大きさも違います。
珈琲豆のギャラリーのようなお店です。
ブレンドとストレートは豆が半々くらいです。300円くらいから1300円のブルーマウンテンNO1まで、かなり種類は揃っています。20種類くらいかな?良く見る銘柄から、希少価値のあるものまで品揃えはとっても良いです。
僕が購入したのはネパールの珈琲豆「ピュアエベレスト8850」(100g780円)。焙煎の深さももちろん選べます。いつもは深い焙煎のものを良く飲んでますが、この豆は浅い方がいいということで、焙煎の深さはおまかせしました。
「緑の豆」さんは、ロースターロボットのデジタル秒速調理焙煎。人の手技に頼ってきた焙煎作業に、独自のデジタル技術を導入することで、より理想的な焙煎を実現出来るんだそうです。
焙煎の間、水出しアイスコーヒーもいただきました。グラスなんかがもっとおしゃれだと良い気はしますが、味は良い。非常にすっきりした味わいで、酸味も程よく、雑味のないアイスコーヒーでした。
大体焙煎にかかる時間は10分弱くらいなのかな?出来上がった珈琲豆は少し温かいです。(急速冷却をしているようです)
「ピュアエベレスト」は家で飲んでみると、浅い焙煎で、しっかり力強い酸味が感じられますが、豊かなコクもあり、浅い焙煎の珈琲もたまにはいいなぁと言った感じです。
やっぱり深い焙煎の珈琲の方が好きではありますけど、浅めの焙煎の方が珈琲豆の個性を感じやすいかもしれないですね。
注文後に焙煎するお店は他にもありますけど、それ自体が必ずしも良いとは限らないのが現状です。焙煎しないというのはロスが減るので、コストがかからないのは良いのですが、味に関しては色々と問題もあるようです。そもそも焙煎したてはおいしくないとかね。
でも「緑の豆」さんの珈琲豆はおいしかったです。焙煎機の性能もいいのだと思います。
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