赤坂青野で和菓子
ランチ食べ歩き「東京最高のランチ」。赤坂の人気和菓子屋「赤坂青野」に行って来ました。
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人気の「ごま名月」は早く行かないと売り切れちゃうんですよね。
僕のお目当ては「ごま名月」ではなくて、赤坂青野の看板商品である「赤坂もち」です。
創業100年の歴史あるお店ですが、そんなに風格があるお店ではなくて(本店ではないからかな?)、普通の和菓子屋さんといった感じです。混雑って程ではないですけど、いつ行ってもお客さんはいます。
購入した和菓子を一応お店でいただけますが、あんまり落ち着けそうな雰囲気ではないですね。和菓子を買う人たちの前では落ち着いて食べれない気がします。
購入したのは「赤坂もち」360円、「一つぶ」200円に、売ってたので「ごま名月」189円。
「赤坂もち」は味甚粉(もち米)の柔らかい餅にきな粉をまぶしたもの。信玄餅みたいなものですけど、「赤坂もち」は黒蜜をかけずにそのまま食べます。もちには、すでに水あめや黒糖で甘味がしっかりついているので、黒蜜がなくても充分甘いです。
小さな胡桃の粒も入っています。きな粉は大豆の風味豊かで甘さはなし。とっても柔らかい餅で、結構伸びます。良い食感です。
小さく切って(もともと小さいけど)、袋の上にきな粉を広げてまぶして食べるようです。1個では足りないですね。
「一つぶ」も赤坂青野さんの看板商品の一つ。蜜でじっくり煮詰めた栗を丸ごと、白餡で包み焼き上げた栗饅頭。良くありますよね。その元祖かな。
「ごま名月」は前に行った時は売り切れていたのですが、今日は「草ダンゴ」の方が売り切れていました。たぶん、テレビにも出た「ごま名月」は相当たくさん作ってはいるんだと思います。
「ごま名月」はみたらしダンゴの上に栗が乗っています。胡麻も少し入っています。二つの食感が楽しめるのは良いですけど、特別な味ではないとは思います。おいしいですけど、もっとおいしいみたらし団子は他にもあるのでは?
どの和菓子もおいしいと思います。目指して行く必要はないとは思いますけど、近くに行ったら買いたいお菓子ですね。今回食べてないですけど、豆大福もおいしい。
人気のお店で売り切れになるのが当たり前なのか、商品の前には小さな商品名が書かれたものがあって、ひっくり返すだけで売り切れの表示になります。いつ行ってもなにかしらは売り切れてる気がする…。
「赤坂もち」は5個くらいまとめて食べたいですね。
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