mugimaru2で饅頭
ランチ食べ歩き「東京最高のランチ」。饅頭がメインの饅頭カフェ「mugimaru2」でお茶してきました。
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人気の神楽坂茶寮のすぐ近くにひっそりと営業しているお店です。
ひっそりと言っても、ちょっとわかりにくい場所ですけど、「mugimaru2」も混んでいる人気店です。
民家を改装した店内は狭いし、色んな物でごった返している。2F建てで1Fは無理やり詰めたような小さなテーブルが3つあり、大部分が調理場となっています。
あんまりなお店だなぁと思いながら、席に着いたのですが、意外と居心地が良くて、おさまりが良いです。
真ん中のカウンター?席は微妙な感じはありますが、奥の席は隣どおしに2人が座る(斜め)形で、お店の暗さとランプの明かりが雰囲気を出しています。
キッチンは丸見えなのですが、ありえないくらい整理が出来ていないです。もっとどうにかなるだろうって思うくらい乱れています。…けど不思議と違和感がない。隠れ家のようで落ち着くような落ち着かないような内装です。
キッチン内には数種類の饅頭が箱に入って重ねられています。キッチン内には窓があって、テイクアウトの販売も行っています。それが良く売れています。
メニューはコーヒーや紅茶、チャイに草茶(うこん、しそ)、そして日本茶は、大佐和の抹茶「綾の白」。煎茶は農家直入れの「山梨県南部茶」。
饅頭を食べるのでやっぱり煎茶かなと思い、「山梨県南部茶」500円(アイスなら600円)を注文します。
饅頭は「白地にチーズ」と「黒糖地につぶあん」を注文しました。他には「さつま芋まん」や「チョコまん」、「ヨモギ地にウグイスあん」、アールグレイ生地にシナモンあんを入れた「紅茶まん」、「ジンジャーまん」などなどバラエティーに富んでいます。1個どれでも130円です。
饅頭はこじんまりとかわいらしく、僕のはちょっぴり欠けてました…。
黒糖の生地はもっちりとしていて、しっかりと甘い。やさしい味わいのあんこと良く合っています。白地は少し固めの生地で、違うけど肉まんを思い出させる。
蒸しあがる時間があるから仕方がないけど、黒糖まんは温かく、白地チーズは少し冷たいものでした。
チーズはなんてことないですけど、甘い生地に良い塩気をもたらします。まんじゅうとチーズって一緒に食べるとおいしいんですね。温かかったら、もっと良かったんですけどね。
煎茶は小さな茶わんに3杯は取れる量の湯が入っています。茶葉の量は結構多いと思うのですが、味が抽出されにくいお茶でした。
ちょっと湯の温度が高いということもあるのですが、あっさりしたお茶です。蒸らし時間など何も言われなかったので、適当に飲みました。(忙しそうで聞く事も出来なかった…)
繊細ややさしい香りで、渋みも旨味もやさしめ。湯のお代わりはなく、最初から大きなポットにたっぷり湯が入っているので、だんだん濃くなります。最後の方は湯も温くなり、旨味がしっかり感じられるようになりました。
結局最後の方は15分くらい蒸らしたことになるけど、その割には全然飲みやすいお茶でしたね。饅頭の味を邪魔しないお茶。饅頭おいしいし和むね。
2Fはお座敷なんですが、せっかくなので見せてもらうと、とってもいい雰囲気でした。屋根裏部屋みたい。三角の天井も古びていて味があるし、この空間は素敵だと思います。
2Fをお勧めします。でも2Fも狭いから座れない可能性もあります。割と大きめのテーブルで、相席もあるみたいです。
饅頭ももちろん良かったけど、お座敷の雰囲気が一番ですね。2Fでゆっくりくつろげなかったのが非常に残念。次回は2Fに行きます。
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