ブックス&カフェ ブーザンゴでカフェ
ランチ食べ歩き「東京最高のランチ」。千駄木は古本屋が結構ありますが、なかなか良いブックカフェもありました。「ブックス&カフェ ブーザンゴ」という名前のブックカフェです。
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- ブックス&カフェ ブーザンゴ
- 文京区千駄木2-33-2
- 03-3823-5501
- 火曜日休み(祝日の場合は翌日)
- [月・水・木] ~20:00 [金・土] ~22:00 [日] ~19:00
- http://www.bousingot.com/
外観からはそんなに良いお店には見えないのですが、中に入ると良い。本好きにはたまらないお店です。
看板には小便小僧が二人?も描かれていて、古本と珈琲と書かれています。看板の隣に置いてあるメニューは安いカフェで使われているようなメニューで、あんまりおいしそうではないです。ガラス張りなので店内が見えるのですが、外から見た感じは別に普通のカフェだなって感じです。
狭いお店ですのでテーブルも4つくらいしかありません。奥には小さなカウンターがあって、夜はカクテルを飲みながら本を楽しむこともできそうです。
テーブルは少ないですが、本はたくさんあります。お店の真ん中に本棚がありますし、テーブルが並んでいる反対側の壁も本棚でズラ~っと本が並んでいます。
店内は割と明るめで本を読むのには最適です。内装もなかなか好感が持てます。
本は漫画はありませんが、色んなものが揃っています。色んなジャンルの小粒な良書を数少なく揃えているそうです。文学、歴史に美術関係、小説やら、ふら~と入っても何時間でも楽しめそうです。
本はもちろん購入することも出来ます。結構安いと思います。そしてこのお店の古本達はとってもきれい。
古本って汚いのが好きになれず、結構新しいものを買ったりしちゃうのですけど、このお店はきれいなので気持ち良く読書できます。
本はトレーシングペーパーみたいなのが、カバーになっています。トレーシングペーパーなので表紙は透けて見えますし、汚れなくて良いですね。しかも白っぽく見える本は、なんか良い。ただ本がそのまま並んでいるのでは得られない特殊な雰囲気をお店に与えています。良いインテリアになってますね。
そしてカフェメニューですが、種類もそんなに多くなく通常のエスプレッソメニューが並んでいます。ただ、長めに抽出したコーヒーにお湯を注いだフレンチスタイルのアメリカンコーヒである「カフェ。アロンジェ」があったり、「カフェ・マキアート」が「カフェ・ノワゼット」って名前だったりして面白いです。
いただいてきたのは「カプチーノ」450円。当店の一番人気(になる予定)だそうです。エスプレッソの値段はシングルで300円です。
あんまり期待しないで飲んだ「カプチーノ」ですが、期待に反してとっても美味しかったです。期待してない分、余計おいしく感じたかも。
クリーミーなミルクも良いですし、しっかりコーヒーの味がするタイプのカプチーノで飲み応えがあります。さすが「古本と珈琲」って看板に書いているだけはありますね。
音楽もボサノヴァなんかが流れていて癒しです。とっても良いお店。家が近かったら入り浸るね。
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