シュマンでランチ
ランチ食べ歩き「東京最高のランチ」。赤坂にあるフレンチのお店「シュマン」に行ってきました。
応援よろしく! 人気レストランランキング
- シュマン (Chemine)
- 港区赤坂2-17-7 赤坂溜池タワーANNEX 1F
- 03-3568-3344
- 月曜休み
- 11:30~14:00(L.O) 18:00~21:30(L.O)
- http://www.chemins.jp/
「ジョージアンクラブ」を経てきたソムリエの柴田氏と、「アンフォール」「ル・ブルギニオン」などで経験を積んだ小玉シェフのお店です。「ル マノアール ダスティン」の五十嵐さんの流れを汲むお店ってことですね。
お店の大きさと比べて、ワインの品揃えはすばらしいそうです。サービスも良いっていう話です。
外観から優雅な感じで良いですね。トビラを開けると、小さなウエイティングルームがあります。なんかここだけ別の空間って感じで雰囲気が違います。
そんなに大きなお店ではないですね。外から見ると広く感じます。良い具合に外の光が入ってきて明るいお店です。シンプルながら居心地が良い空間です。
案内された席は、ちょっと奥まったところの席。周りが見えにくいのが残念。
たぶんオーナーソムリエの柴田さんらしい人がいましたが、どっしりと構えていてスゴイ人っぽいですが、接客いいかなぁ?言葉も早口だし、表情も怖い…。
他のスタッフもそうですけど、細やかなサービスって感じはありませんでした。人を選ぶのかな?
ランチのコースは「前菜1品+メイン+デザート、飲み物」の2900円、「前菜2品+メイン+デザート、飲み物」の3900円、「おまかせ」5300円の3つのコースがあります。
2900円のコースを注文しました。前菜は数種類の中から、メインは肉か魚かを選べます。
おまかせのコースには「マノアールダスティン」でもおなじみの「人参のムース」もありましたが、2900円のコースにはありますん。
五十嵐さんと言えば「ブーダン・ノワール」。シュマンのは「ブーダンノワールのカリカリポテト包み バニュルスキャラメルとリンゴのピューレ」というポテトで包んだものです。
これも2900円のコースにはありませんでした。食べてみたかったですね。
シュマンのスペシャリテといえば仔鳩の料理がありますが、ランチのコースにはありませんでした。夜に来ることがあったら食べてみたいです。
前菜は「蟹とジャガイモのパートブリック包み」、メインは肉料理「仔羊のソテー」にしました。
まずアミューズに「ブルーチーズと胡桃のシュー生地包み」のようなものが出てきます。ブルーチーズの癖はあまり感じられません。もう少し、強い味でも良いかな?
前菜の「蟹とジャガイモのパートブリック包み」はおいしいです。パートブリックは薄い皮に色々な具材を包んで焼き上げたものですが、パリパリしています。
蟹の香り、風味がしっかりしています。身も結構入っていて、蟹を堪能できますね。ジャガイモは細かく潰されていて、食感はあまり感じられません。蟹を支えている感じですね。つなぎのようです。芋の味はしっかりします。
深いオレンジっぽいソースも強い味ではありませんが、蟹味噌っぽい深みのある味が感じられます。
メインの「仔羊のソテー」はイタリアンっぽい一皿です。オリーブ油とバジルの香り。加熱してあるミニトマトが添えられており、それがまたイタリアンっぽい味を出してます。丸い揚げたポテトも添えられていますが、もう少し中まで火が通ってた方が良いですね。
肉はおいしいと思いますが、羊らしい香りが少なく物足りないです。北島亭で食べた子羊のような豪快さがなくて、ちょっと残念。
デザートは3種類の盛り合わせです。「アールグレイのケーキ」、「フランボワーズのムース」、「桜風味のアイス」です。
アールグレイのケーキはあんまりでしたが、他2品はとってもおいしいです。特に桜風味のアイスはミルキーなアイスに桜もちのような風味がピタッと合ってます。塩が振ってあって、ほのかにしょっぱいのも良いです。
良いお店だと思いますが、それほどインパクトはありませんでした。ワインが豊富というので、ワインを飲んだりするとまた違う印象かもしれないですね。
料理も特別、感動的なものではありませんでしたが、一度行ったくらいでは分からないことも多いですからね。
★ランキングに参加しています。1日1クリックしてくれるとうれしいです
| 固定リンク
「フレンチ」カテゴリの記事
- ル・ビストロ・パッション 代官山でランチ(2007.06.11)
- レ クリスタリーヌでランチ(2006.12.09)
- コンコンブルでランチ(2007.05.07)
- ル・マノアール・ダスティンでランチ(2006.12.05)
- ラ・カスケットでランチ(2007.03.22)



コメント