ル・スフレでケーキ
ランチ食べ歩き「東京最高のランチ」。スイーツフォレスト内にあるスフレ専門店の「ル・スフレ」でスフレを食べてきました。
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「ル・スフレ」はスフレ以外は置いてないスフレ専門店です。
スイーツフォレストはフードコートみたいで、紙皿、プラスチックフォークと、なんとも味気ないフードテーマパークですが(フードテーマパークで魅力的な所はない気がする。特にケーキってシチュエーションが大切だと思いませんか?)、「ル・スフレ」だけ、別のスペースで、一応お店のようになっています。
別のスペースといっても、隅っこに無理やり作った感があり、異常なほどの狭さ。ここまで席を詰めることないよ~って思うわけです。居心地悪いです。
お店に入るときに「30分程かかりますが、よろしいですか?」と聞かれます。作りたてのスフレを出してくれるので、焼き上げるのに15分くらいかかるそうです。
しかも注文後に生地を混ぜてます。手で…。大変そうです。これだけ手間をかけることでおいしいスフレが出来上がるんですね。
まぁ、雰囲気の良いお店であれば30分くらい、一緒に行った相手と話していればすぐだと思いますけど、隣の席との距離があまりにも近いので話しづらい…。
スフレは数種類あるのですが、どれも1050円です。「クリームチーズのスフレ」だけ1680円と高い値段設定です。
ほとんどのスフレ食べたことあるので、「クリームチーズのスフレ」を注文してみました。
なんでもビルの決まりかなんかで、お水が出てきません。スフレを食べるのには飲み物はほしいということで、「カフェオレ」630も注文します。結構な出費だ…。
1000円以上もするケーキって高い気はしますが、このスフレは価値あります。小さなココットに詰められた生地は焼き上げると膨らんで、大きく飛び出しています。おいしそうです。
食べ方が書かれた紙が置いてあるので、その通り食べます。
まず、真ん中に穴を開けて、その中にソースを流し込み、生地と一緒に食べます。
混ぜる前に、まずは生地だけ食べてみます。チーズの酸味が効いた生地です。温かくて、ふわふわ柔らかな口当たり。この食感はスフレならではですね。卵の味、香りがしっかりと感じられます。
ソースはチーズと生クリームにフランボワーズのソースを混ぜたものです。このソース自体うまい。
冷たいソースと生地が合わさると何ともいえないですね。心地良い酸味。甘さは控えめで、軽く、どんどん食べちゃいます。
スフレは冷めると気泡が潰れて、しぼんじゃうんですよね。お持ち帰りできない、お店だけの味です。
クリームチーズのスフレももちろんおいしいのですが、一番良いのは、バニラのスフレかな。値段も安いしね。
西麻布にもお店があって、そこには行ったことないのですが、きっとこのお店よりは広くて良いお店なのではないかな。本店だし、種類も多いみたいですね。
接客レベルは低いから気をつけてください。たぶんオープン当初から行列が出来ていたため、さばくことを重視したせいではないかな?今では割と落ち着いています。
味が良いだけにいろいろと残念なお店です。
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