ラ ブランシュでランチ
ランチ食べ歩き「東京最高のランチ」、渋谷にあるフレンチのお店、「ラ ブランシュ」でランチしてきました。
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場所は青山学院の裏手。渋谷ってゴチャゴチャしてて、あまり好きではなかったのですが、このあたりはいいですね。良さそうなお店もいくつかありました。
入り口が建物の2階ということもあり、ちょっと入りづらい感じはあったのですが、店内も非常に雰囲気のあるお店です。
時の流れを感じさせるような店内で、古めかしい内装ですが、汚らしさはなく、フレンチにきたなぁという感じ。夜だったらもっと雰囲気あるんだろうな。
ここのシェフの田代さんは50代の大御所ですが、途中、客席をまわって、軽く挨拶していました。すごいなぁと感心。
3600円のコースをオーダー。サービス料込みで4150円(一番安いランチコース)。
アミューズは「豚肉のリエット」。非常になめらかで、バターのような口当たり。噛みしめていくと塩味、旨味が広がってくる。
前菜は「カリフラワーのムース」。カリフラワーの香りが広がる。ほとんど固形ではなく、ヨーグルトくらいの柔らかさ。香りとコク、口当たりが絶妙です。
上にエビのコンソメゼリーがかかっているのですが、エビの香りがあり、どこかアジアっぽい香りもありました。なんかのハーブかな。
軽やかな酸味、スッと抜ける旨味が、ムースを引き立てて、非常に印象に残った一皿です。
主菜は「エゾシカのパイ包み焼き」。エゾシカは独特な香りがあるが、そんなに気になるものではない。この味が魅力なのかな。
肉はミンチにしてあり、柔らかくてパイと合わさると、パイの油脂分と相まって、おいしい。赤ワインソースもいい味。
デザートは「アーモンドのブランマンジェ」。
柔らかいプリンのような食感。
添えてあるアイスもアーモンドなのかな。チョコレートっぽい感じもあるけど。ソースはリキュールが効いていて、香りが良い。
さすがにどの料理も完成度の高いものでした。ランチでも充分満足できました。
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